【陸上】<コンビ結成直後に怒鳴り合った桐生&土江コーチ>「なぜ僕を9秒台で走らせると言わない?」

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/27(水) 23:15:09.98 ID:CAP_USER9

陸上の男子100メートルで今月9日に日本人初の9秒台をマークし、新時代の旗手となった桐生祥秀(東洋大学4年)。9秒98の日本新記録樹立までの軌跡を振り返る上で、二人三脚で歩んできた同大学陸上競技部の土江寛裕・短距離部門コーチ(43)の存在を欠かすことはできない。2人の出会いは、桐生が同大学の門をたたいた約3年半前。コンビ結成直後には、人目をはばからず怒鳴り合いを演じたことがあった。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

大けんかの発端が何だったのかは覚えていない。それでも、近くにいた警備員が驚き思わず振り向くほどの大声で桐生と怒鳴り合った光景は、3年半の時間がたった今でも、土江コーチの脳裏に鮮明に刻まれている。

「なぜ僕を9秒台で走らせると、コーチは言わないんですか?」

「根拠がないからだ」

「ある指導者は僕を9秒台で走らせると言うのに、コーチが言わないのは自信がないからだ!」

「どうしたいんだ?」

「僕は五輪で決勝に残りたい。決勝に残ってメダルを取るんです!」

「分かった。それを目指してやろうよ」

時は2014年春。日本歴代2位(当時)の10秒01の記録をもつ桐生が京都・洛南高校から入学し、法学部准教授(現教授)と陸上競技部短距離部門のコーチに就任した土江氏と師弟コンビを組んでから、まだわずかな時間しかたっていなかった。

20歳以上も年が離れた2人が口角泡を飛ばし合った場所は、東京都北区のナショナルトレーニングセンターの正面玄関だった。練習を終えて帰路に就くとき、心の中に募らせていた不満に近い思いを桐生が爆発させた。

「その後に別々に帰ったのか、一緒に帰ったのかも覚えていなくて」

苦笑いで当時を振り返る土江コーチは、桐生の性格と、衝突に至った経緯を説明する。

「アイツは『超』がつくほど素直なんです。表裏が全くないから、表情や態度に思っていることがそのまま出る。だから、あの時のアイツの態度や言葉は、実際にそう感じさせる指導しか僕がしていなかったからだと思いました。ボコボコにぶん殴られたような気持ちになりました」

 
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【陸上】山縣亮太 100m 10秒00 日本歴代2位

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@無断転載は禁止 [CN] 2017/09/24(日) 15:40:38.50 ID:+VQHzlrt0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

陸上男子100m 山縣が10秒00で日本歴代2位

陸上の山縣亮太選手が大阪市で行われた実業団の大会の男子100メートル決勝で
日本歴代2位に並ぶ10秒00を出しました。

山縣選手のこれまでの記録は10秒03で自己記録を0秒03更新しこの大会で優勝しました。

大会結果
http://oaaa.jp/results/r_17/zennihonn_jitugyoudan/kyougi.html

 

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【陸上】山縣、桐生と同条件なら9秒84だった?

1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/09/25(月) 06:05:54.02 ID:CAP_USER9

10秒00の大会新記録で連覇を達成した山県
◇陸上 全日本実業団対抗選手権最終日(2017年9月24日 大阪・ヤンマースタジアム長居)

山県の10秒00は桐生と同じ条件なら9秒84だった?

一般的に風が0・1メートル追い風なら記録が0秒01伸びると言われる。
桐生の9秒98は追い風1・8メートルで山県の今回は0・2メートル。机上の空論ながら今後に夢が広がる。

<第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会>のスタートリストおよびリザルト
http://oaaa.jp/results/r_17/zennihonn_jitugyoudan/kyougi.html

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【悲報】ベンチプレス100kg挙げられる日本の成人男性、3%もいない

1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/09/09(土) 07:07:41.95 ID:CbMF5aJj0
プロセス会場の筋肉に自信ニキが多い場所でこれのため実際はもっと低い模様

 
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【陸上】設楽悠太(ホンダ)がハーフマラソンの日本記録を更新 1時間0分17秒 10年ぶりに更新

1: ニーニーφ ★@無断転載は禁止 2017/09/17(日) 20:44:14.11 ID:CAP_USER9

陸上のリオデジャネイロ五輪男子1万メートル代表の設楽悠太(ホンダ)が16日、チェコのウスティナドラベムで行われたハーフマラソンに出場し、1時間0分17秒の日本新記録を樹立して8位に入った。従来の日本記録は佐藤敦之が2007年に出した1時間0分25秒で、10年ぶりに8秒更新した。

25歳の設楽悠は東洋大在籍時に双子の兄の啓太とともに箱根駅伝で活躍。15年世界選手権でも1万メートルで代表入りした。今年2月の東京マラソンは11位で、8月の世界選手権の代表入りを逃した。

 
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