【陸上】Qちゃんこと高橋尚子、結婚を逃し続けるウラに”パチンコ依存症”の重症度

1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/09/16(土) 16:48:07.92 ID:CAP_USER9

シドニー五輪マラソン金メダリスト・高橋尚子(45)が14日放送の『ぐるナイ! ゴチになります!』(日本テレビ系)に出演し、交際を噂されるマネージャー男性との”結婚の可能性”について語った。

高橋はこれまでに「3回”戸籍謄本”を取り寄せ、3回とも期限切れが切れた」と説明。女子レスリングの吉田沙保里(34)が「結婚はいつ?」と聞くと「私が教えて欲しい」と、結婚の意志があるのに出来ていない現況を嘆いた。これに対し、SNS上では「あれ、まだ結婚してなかったの?」という声も多く上がっている。

「というのも、高橋は12年3月16日の『FRIDAY』(講談社)に同マネージャーと交際を報じられて以降、13年6月に『今年中には結婚の報告ができると思います』と取材に答え、14年4月にも『そんな遠くはない。年内だと思います』、さらに15年5月には『(室伏結婚のニュースを受け)次は私がニュースのトップを飾ります』と宣言するなど近い将来の結婚は既成事実化していた。
しかし、実際には籍を入れずにズルズルと長引いていた。世間の人がすでに結婚してると思ったのも仕方ない」とスポーツ紙デスクは解説する。

高橋とマネージャー男性は交際して8年、出会ってからは15年以上にもなる。マラソンのような長時間勝負を感じさせる交際だが、高橋の結婚を阻むモノは何なのか。同デスクはその理由を次のように明かす。

「相手のご両親の反対でしょう。高橋が偉大すぎる”国民栄誉賞”受賞者であること。男性も元自転車競技選手で米国コロラド州立ノーザンコロラド大学を経て、アスレティックトレーナーの資格を取得した優秀な人物。しかし”妻が国民栄誉賞”では息子がずっと肩身の狭い思いをするのではと両親は考えているとも」

マネージャー男性は芦屋市出身で両親も裕福な実業家だという。高橋は結婚を見据えて千葉に2億円の豪邸を建てたとも言われるが、それがかえって”格差”を際立たせる結果になっていると指摘されている。さらにそれ以上に高橋の結婚を阻む深刻な事情があった。

「それはずばり高橋の”パチンコ依存症”ともいうべき私生活。昨年8月16日号の『女性自身』(光文社)にも報じられた姿は衝撃的でした。高橋はリオ五輪の目前だというのに昼前から閉店まで1日11時間もの間、パチンコに興じていた。
しかもマラソンで鍛えた体力と集中力で、トイレと飲み物を買いに行く以外は休憩さえ取らず、交際男性が車で迎えに来てもパチンコをやめようとせず、ドル箱を15個も積み上げて帰っていった。記事を見たご両親や近親者は頭を抱えたが、高橋は現在もカツラで変装してまで地元千葉のパチンコ店に通っていると言われています」(同デスク)

国民栄誉賞のパチンカー…。たしかに結婚相手としては、重すぎる横顔ではある。猛暑の日指しもキツい勾配も乗り越えたガッツで幸せなゴールを目指して頂きたいものだが”確変”は遠そうだ。

 
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【陸上】<桐生祥秀>「こんなに足が速いのに、サッカーのGKだったの?」超快足GKだった少年が身につけた特殊能力

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/12(火) 14:13:06.55 ID:CAP_USER9

13年4月29日、17歳の桐生祥秀が日本歴代2位(当時)の10秒01を出した。桐生のスポーツ歴を聞く中で、純粋な疑問だったのがこれだった。滋賀・彦根市の城陽小3年で、近所の友達と一緒に「プライマリーサッカークラブ」に入っている。

桐生は子どものころ4歳年上の兄将希さんにくっついて野山を駆け回った。桐生は「ゲームはほとんどしなかった。鬼ごっことか。足は速かったけど、疲れると普通に捕まってました」。水泳が苦手で「カナヅチです」と笑うが、それ以外は球技も含めて器用にこなし、決して陸上しかできないというタイプではない。

「プライマリーサッカークラブ」の峯浩太郎コーチ(47)は、小学校時代の桐生について「細くて、かわいらしい子どもだった」。最初は3-5-2のシステムで、2トップの右FWだった(当時の少年サッカーは11人制)。「当時から足が速くて中盤からのロングボールに、バーッといってシュートを打って帰ってくる。(元浦和の『野人』)岡野雅行みたいでね。ドリブルよりもスピードで相手を抜く。動きが軽くて素早い。手足を振るのがめっちゃ速くて。手足をピンと伸ばして、手足の回転がものすごく速かった」。

転機は5年生の時だ。正GKが抜けて、チームにGKがいなくなった。峯コーチは「当時『GKにいきたい』という子がいなくて。少年サッカーはGKが責任重大。GKがちゃんと止めてくれれば負けない」。

新しいGKを決めるために、1人1人を持ち回りで試してみた。「桐生君はものすごく反応が良くて、セーブしていた。だから『GK、やってくれへんか』と。皆にも『桐生、GK、頼むわ』と言われていた」。

これで5年生からGKになった。「GKでもルーズボールへの出足が速くて、相手がシュートを打つ前に、出て行ってクリアすることが多かった。出足と判断。『行く』という時の瞬発力はすごかった」と峯コーチ。GK歴わずか1年で彦根市選抜に選ばれた。「GKスキルはそうでもなくても、判断の速さと出足を買われて、選ばれたということだった。本人はあまり乗り気じゃなかったと思うけど、それでも頑張ってやってくれた」と振り返る。

桐生は、13年世界選手権モスクワ大会に初出場。17歳のヤングボーイに、米国代表短距離・ハードルコーチのカーティス・フライ氏は「70~75メートルまでなら世界でもトップクラスだ。あくまでおれの想像だが、彼は子どものころ、走る遊びをしていたんじゃないか。米国選手は子どものころ、アメリカンフットボールで走る能力を身につけている」と分析した。桐生は100メートルの選手だが、リレーでは曲走路の3走で爆発的な走りを見せる。それには、小学校時代のサッカー経験がひと役買っている。

 
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【芸能】武井壮、日本人初9秒台の桐生を祝福「追い風乗ると最強だなあの走り」

1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/09/09(土) 16:24:26.68 ID:CAP_USER9

タレントの武井壮(44)が9日、自身のツイッターを更新し、陸上100メートルで日本人初の9秒台を出した桐生祥秀(4年)=東洋大=を祝福した。

桐生はこの日、福井県営陸上競技場で行われた陸上の日本学生対校選手権に出場し、男子100メートル決勝で9秒98(追い風1.8メートル)の日本新記録で優勝した。1998年アジア大会(バンコク)で伊東浩司が出した10秒00を更新し、日本人史上初めて9秒台をマーク。13年4月に日本歴代2位の10秒01を記録してから何度も挑み続けた壁をついに突破した。

武井は「桐生祥秀日本人初の9秒台!!おめでとう!!やっぱ追い風乗ると最強だなあの走り!!」と祝福していた。

 
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桐生日本人の9秒台!大ニュースだ!

1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/10(日)17:56:33 ID:YcE
ついに日本人が9秒台を出した
凄い

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【陸上】桐生、卒業後はプロ転向せずアマで!東京五輪へ進路決めた!

1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/11(月) 06:11:01.05 ID:CAP_USER9

桐生は東洋大の陸上部員から胴上げされた。9秒台突入を祝って、9回宙に舞った  陸上・日本学生対校選手権最終日(10日、福井県営陸上競技場)男子100メートルで、日本選手で初めて10秒の壁を突破する9秒98をマークした桐生祥秀(21)=東洋大4年=が来春の卒業後、プロ契約選手ではなく、企業に所属するアマチュア選手として競技を続ける方針であることが10日、分かった。快挙から一夜明け、土江寛裕コーチ(43)が注目される進路について言及した。桐生は卒業後も東洋大を拠点に活動し、日本記録更新と2020年東京五輪でのメダル獲得を目指す。

列島を歓喜の渦に包んだ衝撃のレースから一夜明け、桐生は快挙を肌身で受け止めているようだった。「テレビでニュースが流れていたり、新聞の1面記事になっていたりして、実感が湧きました」 

レース後は取材に追われ、床に就いたのは午前3時。携帯電話を確認し、反響に驚いた。「『タイムを出すと親戚(しんせき)が増える』なんていわれるけど、誰だろうという人から本当に連絡が来た」。祝福の通知は400件以上。9秒台一番乗りを争ってきた山県亮太(25)=セイコーホールディングス=から「おめでとう」とメッセージをもらい、「感動して泣きそうになった」。疲労を考慮し、この日出場予定だった200メートルは棄権したが、表情は明るかった。

桐生とともに10秒の壁を破り、前夜に祝杯を挙げたという土江コーチは、余韻に浸りながらも次を見据える。まな弟子は4年生。2020年東京五輪でのメダル獲得を目標とするスプリンターとして、進路の決断は大事になる。土江コーチは、プロ契約選手ではなく、企業に所属するアマチュア選手として活動する方針を示した。

「プロでなく、会社に入る形で考えている。複数の社と話を進めている。陸上部のある企業も、(陸上部を)持たないところもある」

日本の短距離勢では、今夏の世界選手権(ロンドン)代表のケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=がプロランナーとして活動。プロになり複数のスポンサーがつけば、支援を受けて活動の幅を広げられる一方、結果次第では生活が保証されない。快挙を達成した桐生のスポンサーに名乗りを上げる企業が殺到することも考えられるが、土江コーチは「競技を終えた後も働き続けられる可能性のある企業を探している」と強調した。

桐生が卒業後、アマチュア選手として活動する場合でも、4年間過ごした東洋大から心強いバックアップを受けられる。陸上部が拠点を置く埼玉・川越キャンパスの体育館を取り壊し、屋内陸上競技場を建設中。来春の完成を予定する。80メートルの3つの直線走路に人工芝のレーンも設ける。桐生が競技に集中できる環境は整っている。プロ転向せず、セイコーホールディングスに入社し、母校の慶大を拠点とする山県に似た進路といえる。

「日本選手で、9秒台を出したから満足するという人は誰もいない。『9秒98』の日本記録はどんどん変わる。自分でも、もっと速くしたい」

次は10月に開催される愛媛国体の400メートルリレーに出場する予定。夢の領域に足を踏み入れた21歳は、立ち止まらずにアクセルを踏み続ける。

★最高速度は秒速11・67メートル

日本陸連の科学委員会は10日、男子100メートルで桐生が9秒98を出した9日のレースの最高速度は秒速11・67メートルだったなどとする分析データを公表。10秒の壁を破るために必要とされる11・60メートルを上回った。過去のデータでは桐生は100メートルを48歩程度で走る。追い風1・8メートルの好条件に恵まれた今回は47・3歩だった。1秒で最大5歩に達する高速ピッチも維持した上で、ストライドがやや伸びたことも快挙につながった。

プロとアマの違い 

陸上や水泳、体操競技などのプロ契約は、個人がスポンサーと個別に契約を結び、競技を続けることが多い。プロになれば練習に専念することができ、成績を残すことで多額のスポンサー料が入るが、活躍できなければスポンサーが離れ競技を続けることが困難になる可能性もある。

一方のアマチュア契約は、企業や会社などに就職し、競技を続ける。“会社員”でもあるため収入は安定するが、就職先によっては社内業務などがあり、自身の競技にだけ専念することができないこともある。

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