日本陸連、東京五輪マラソンの酷暑対策 都内で合宿しデータ収集

酷暑が予想される2020年東京五輪のマラソンへの対策を練るための合宿を実施している日本陸連が23日、東京都内で記者会見を開き、河野匡・長距離・マラソン・ディレクターは「想定される条件で選手がどういう反応になるか基礎データを集めている」と説明した。 さらに読む

世陸入賞マラソンランナー、コンビニで万引容疑 原裕美子容疑者を逮捕

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/18(金) 11:12:53.94 ID:CAP_USER9

元マラソン日本代表の女が、栃木県足利市のコンビニエンスストアで万引きしたとして逮捕された事件で、女が「他にも万引きをしていた」などと供述していることが分かった。

18日朝に送検された元女子マラソン日本代表の原裕美子容疑者(35)は、先月30日、足利市のコンビニで化粧水やジュースなど8点、2673円相当を万引きした疑いが持たれている。

原容疑者は警察の調べに対し万引き容疑を認めているということだが、その後の捜査関係者への取材で、原容疑者が「他にも万引きをしていた」などと供述していることが新たに分かった。警察は原容疑者の供述の裏付けを進める方針。

原容疑者は、2007年の大阪国際女子マラソンなどで優勝経験があり、世界選手権にも2回出場していた。

 

39: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 12:05:25.60 ID:zrMxqylO0
この人ばっかりこんな晒し者にするのは
見せしめ的な意味合いなの?

 

>>39
当然

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【陸上】陸連が川内にアドバイザー協力を要請、壊滅の日本マラソン立て直しに白羽の矢

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@無断転載は禁止 2017/08/08(火) 07:02:07.26 ID:CAP_USER9

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日本勢最高の9位に入り、笑顔で引き揚げる川内優輝(共同)

男女マラソンが史上初の同日開催で行われ、男子は公務員ランナーの川内優輝(30)=埼玉県庁=が終盤驚異的な粘りを見せたが、日本人最高の9位で2大会連続で入賞なし。 女子は清田真央(23)=スズキ浜松AC=の16位が最高と惨敗に終わり、95年のイエーテボリ大会以来、22年ぶりの入賞なしに終わった。
3年後に迫る20年東京五輪に向けて、立て直しが急務となる中、日本陸連の河野匡マラソンディレクターは、日本代表引退を表明した川内にスペシャルアドバイザーとして協力を要請した。

ロンドンの地で、TOKYOへの光は差し込まなかった。メダルの期待もあった女子は清田が16位が最高と惨敗。97年から10大会続いていた連続入賞がついに途切れた。 男子も2大会連続入賞なしで、見せ場を作ったのは今大会で日本代表を撤退する川内(9位)と、34歳の中本(10位)のベテラン2人だけ。
特に期待の若手陣が結果を出せず、河野マラソンディレクターは「ピーキング(状態の上げ方)がなってない。準備の仕方を改めないといけない」と、厳しい表情で話した。

 

>>1
駅伝なんてやってるうちは何やっても無理

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【テレビ/陸上】世界陸上 男子マラソン瞬間最高20・2% 平均13・7% 女子は深夜で健闘

1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2017/08/07(月) 09:42:43.20 ID:CAP_USER9

川内優輝(30=埼玉県庁)が9位と健闘した陸上世界選手権(英ロンドン)の男子マラソン
(6日)で、TBS「世界陸上ロンドン」(午後6時55分~9時06分)の平均視聴率が
13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

瞬間最高視聴率は午後9時6分の20・2%だった。

今大会での代表引退を表明していた川内は、段差につまずき転倒し、給水にも失敗するなど
トラブルが続いたが驚異の粘りを披露。2時間12分19秒で日本勢最高の9位に入った。
ベテランの中本健太郎(34=安川電機)は10位、井上大仁(24=MHPS)は26位だった。

男子と同日号砲で、直後に放送された女子マラソン(午後10時~深夜零時29分)の
平均視聴率は13・6%。瞬間最高視聴率は深夜零時8分の15・2%だった。

レースは、清田真央(23=スズキ浜松AC)が16位、安藤友香(23=同)が17位、
重友梨佐(29=天満屋)が27位となり、日本女子としては22年ぶりに入賞を逃した。

 

>>1
ロンドンの街並みが良かったよな

 

>>18
4回周回コースだったからなー

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【陸上】<瀬古利彦氏>「練習足りないと言われたらマラソン選手は失格」

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/26(水) 07:50:48.21 ID:CAP_USER9

昨年末に日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した、長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(61)。1980年代の日本マラソンは世界をリードしていたが、1990年代から低迷していく。マラソンの志す若手選手が少なくなった今の日本マラソン界に瀬古氏が伝えたいことを、同氏を長く取材してきたルポライターの高川武将氏が聞いた。

 * * *
2013年に東京五輪招致が決まってから、マラソンを志す若手が出てきてはいる。4月のボストンで3位になった大迫傑(おおさか・すぐる、ナイキ・オレゴン・プロジェクト)ら、まだ記録は2時間10分前後だが楽しみな選手は少なからずいる。一方で、「山の神」と呼ばれた柏原竜二をはじめ、箱根駅伝で活躍し将来を嘱望されていた選手が20代で次々と引退している。彼らのレベルと東京五輪が控えていることを思えば「異常事態」だ。その現状について尋ねると、瀬古は「うーん」と言ってしばし沈黙した。

「ちょっと考えられないよなぁ。何を目標にしてやってきたんだろう。箱根を走れればそれでいいのか……。モチベーションというのは、負けたくないということでしょう。僕は宗(茂、猛兄弟)さんに勝ちたい、だったら宗さん以上の練習をやろうと。自分の負ける姿を見たくないからさ。練習をやったらいい結果が出て、さらにやる気に繋がった。努力すればマラソンは必ずいい結果が出ると思うのに、何でやらないんだろう……」

顔を上げると、毅然と言い放った。

「もう、そんな選手はいいですよ。自ら進んで泥臭い練習をやってくれる人に五輪に出てほしい。そういう選手がいなくなっていることが危機なんですよ。練習が足りないと言われる時点でマラソン選手は失格です。昔は、もうやめろって監督が止めたんだから。指導者にとって、もっと練習しろと言わなきゃいけないことほど辛いことはないですから」

そう聞いて、瀬古の10年を思った。17年間務めたエスビー食品の監督をやめたのは2006年春のことだ。選手時代、早大、エスビーと二人三脚で歩んだカリスマ的老師、中村清との24時間陸上に捧げた生活と壮絶な練習は「命のやりとり」と評された。だが指導者としては、国内マラソンで3人の優勝者を出しはしたが、世界と戦える選手は育成できなかった。突き詰めれば、自らがやってきた命がけの覚悟を選手に伝えきれなかったからだ。

7/26(水) 7:00配信 ニュースポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00000009-pseven-spo

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