【陸上】倒れたトップランナーを介助 17歳の少女の決断に称賛の声 ダラス・マラソン(米テキサス州)にて

1: サイカイへのショートカット ★ 2017/12/12(火) 14:11:17.40 ID:CAP_USER9

倒れたトップランナーを介助 17歳の少女の決断に称賛の声
2017年12月12日 11:17 スポニチ Sponichi Annex スポーツ

ゴール手前でセルフさんを助けた17歳のルターマンさん Photo By AP

10日に行われたダラス・マラソン(米テキサス州)の女子リレーの部(5人)に出場した地元ダラスの高校生、アリアナ・ルターマンさんの“最後の決断”が注目を集めている。

リレーのアンカーだった彼女は残り3キロ付近でフルマラソンの部で先頭を走っていたチャンドラー・セルフさんをとらえて併走したが、脱水症状を引き起こしていたセルフさんはゴール手前100メートルあたりで転倒。しかしルターマンさんはセルフさんに手を貸して立たせ、その後何度も倒れかかった“トップランナー”を抱きかかえるようにしてフィニッシュ・ラインを通過させた。

ニューヨーク在住の精神科医でもあるセルフさんは2時間53分58秒で優勝。AP通信によればセルフさんの家族は「彼女(ルターマンさん)こそ勝者に値する」と17歳の少女の行為を称賛し、ソーシャルネットワークでは「大きな心の持ち主によるドラマティックなフィニッシュ」として瞬く間に世界に広まっていった。

 
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【陸上】東京マラソン 2019年から「3月第1日曜」開催に変更 天皇誕生日が2月23日になること受け

1: サイカイへのショートカット ★ 2017/12/12(火) 17:09:08.36 ID:CAP_USER9

2019年から「3月第1日曜」開催に変更 天皇誕生日が2月23日になること受け

東京マラソン財団は12日、東京都内で理事会を開き、東京マラソンの開催日を2019年大会から3月の第1日曜日に変更することを決めた。新天皇の即位に伴い、2020年から天皇誕生日が2月23日になることを受けての措置。

これまで東京マラソンは2月の最終日曜日に開催してきたが、フィニッシュ地点であるJR東京駅前の行幸通り周辺では会場の設営に2日、撤去に1日が必要で、これらの期間が天皇誕生日と重なるケースが出てくる。天皇誕生日には皇居で一般参賀などが行われ、近くの行幸通り周囲を交通規制して会場設営したり、警備態勢を確保したりすることが困難になるという事情がある。

同財団は気象条件や他のワールド・マラソン・メジャーズの大会日程などを踏まえ、開催日を3月の第1日曜日に変更。沿道住民や他のイベントへの影響を考慮して、早めの周知を図り、2019年から新たな日程で大会を実施する。

 
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【陸上】クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝) ユニバーサルが5年ぶり2度目の優勝 2位パナソニック、3位ダイハツ

1: ニーニーφ ★ 2017/11/26(日) 15:02:45.38 ID:CAP_USER9

<全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)>
◇26日◇宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台(6区間42・195キロ)

ユニバーサルが5年ぶり2度目の優勝を飾った。2位にパナソニック、3位はダイハツ。日本郵政グループは4位に終わり2連覇はならなかった。

 
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【陸上】「清原和博」さん 神戸マラソンで自己ベスト更新!

1: 豆次郎 ★ 2017/11/19(日) 12:37:34.91 ID:CAP_USER9

「第7回神戸マラソン」(19日、神戸市内)

男女合わせて1万9709人が参加し、男子はプロ野球の西武、巨人などで活躍した清原和博氏と同姓同名の清原和博さん(26)=橋本走友会=が14位でゴールした。2時間25分44秒で自己ベストを更新した。

ゴールした途端に力尽きて座り込み、係員に両脇を支えられながら出口に向かった。昨年の同大会で4位入賞したが、今年は順位を下げ「悔しい。今年は全体のペースが速かった」と悔しそう。しかし自己ベスト更新に「今日は出せる力を出せた」とやり遂げた表情を浮かべた。

父が清原氏のファンだったことで和博と名付けられたという。自身の野球経験は中学野球部で控え。しかし22歳で始めたマラソンは昨年同大会で4位に入賞し、名前でも注目された。「友達からも頑張れよと連絡が来た」と応援を受けての今大会。「去年から、この日の為に1年間練習をやってきた」と、10月には30キロを5本走りこんだ。

練習環境を整えるため、昨年まで勤務したジムのインストラクターを辞め、工場勤務に転職。午前6時半からの勤務前に同3時40分から練習し、休みの土、日曜はポイント練習に充てた。

今後は、びわ湖毎日マラソンに出場予定。「2時間20分台に乗せたい」と目標を掲げた。

 
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【陸上】<外国人には理解できないシーズンがやってきた!>日本勢トップは5位…マラソンを軽視する駅伝大国ニッポン

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 13:16:33.76 ID:CAP_USER9

外国人には理解できないシーズンがやってきた。

12日に行われたさいたま国際マラソンは、2020年東京五輪の女子マラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)のキップがかかっていた。日本人のトップは岩出玲亜(22)の5位。2時間31分10秒の記録は、GCキップが得られる2時間29分00秒には遠く及ばなかった。

岩出がゴールした直後、東日本女子駅伝が福島県(福島市)でスタート。千葉県が2年ぶり9度目の優勝となった。ちなみに、8月の世界陸上マラソン代表だった清田真央(24)と安藤友香(23)は、4位の静岡代表としてこっちを走っていた。

国内の駅伝は、10月末の全日本大学女子対校選手権から本格的なシーズンに入った。来年元日の全日本実業団対抗(男子)まで、東日本女子、全日本実業団対抗女子、全国中学、全国高校、全日本大学女子選抜など大会が目白押し。

今月26日には、全日本実業団対抗女子駅伝が控えるため、さいたま国際にはマラソンの有望選手が毎年出場しないのだが、五輪や世界選手権の種目でもない駅伝が、五輪代表につながるマラソン大会より重要視され、大いに盛り上がっていることが「理解できない」という外国人は少なくない。

日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーはさいたま国際マラソンの結果について「(岩出は)風が強く、高低差のある難しいコースで頑張ったという評価をしているが、2時間29分00秒はクリアしてほしかった。これでは世界に太刀打ちできない」とボヤいた。

岩出の持ち時計は2時間24分38秒。さいたまのコースなら、この記録が精いっぱい。それより瀬古リーダーは、26日の全国大会のために女子選手をマラソンに出さない実業団の監督にこそ文句を言うべきだ。

 
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