【陸上】出雲駅伝 東海大が10年ぶりの優勝。三連覇を狙った青学大は1分33秒差の2位

1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)16:28:20 ID:wFA

第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走
(9日、島根・出雲大社正面鳥居前-出雲ドーム前、6区間45・1キロ)
大学3大駅伝の開幕戦で、東海大が2時間11分57秒で10年ぶり4度目の優勝を飾った。
3連覇を狙った青学大は1分33秒差の2位だった。(タイムは速報値)

東海大は1区(8・0キロ)で阪口竜平(2年)が区間賞を獲得。
2区(5・8キロ)の館沢亨次(2年)も健闘し、2位の神奈川大に17秒差をつけて、
3区(8・5キロ)の松尾淳之介(2年)にトップでたすきをつなげた。
松尾は3位に転落したが、首位の青学大との差を5秒にとどめた。
4区(6・2キロ)の鬼塚翔太(2年)が区間賞に輝き、トップに再浮上。
5区(6・4キロ)の三上嵩斗(3年)、最終6区(10・2キロ)の関颯人(2年)が青学大との差を広げ、
10年ぶりの栄冠を勝ち取った。

全文はサンスポでお読みください。
http://www.sanspo.com/sports/news/20171009/ath17100913030003-n1.html

ーーー以下他紙情報ーーー
デイリースポーツ
・東海大が出雲駅伝10年ぶりV 青学大3連覇ならず
https://www.daily.co.jp/general/2017/10/09/0010627667.shtml

日刊スポーツ
・青学大止めた東海大・両角監督「区間配置はまった」
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201710090000510.html

 
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【陸上】<瀬古利彦氏>「知っている選手は猫ひろし」という反応に「それぐらい今の日本男子マラソンのレベルは低い」

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/01(金) 23:59:42.56 ID:CAP_USER9

日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(61)=DeNA総監督=が1日、東京千代田区の文芸春秋社西館で同社主催の講演会に出席し、2020年東京五輪マラソンでメダル獲得のため、有力な学生ランナーのマラソン挑戦を要望した。「本当のマラソン選手になるには2~3年かかる。今からマラソンの練習をしなければならない。箱根駅伝に勝つためだけの練習ではダメだ」と熱く訴えた。

現役時代、瀬古リーダーは五輪メダルを獲得することは出来なかったが、マラソン15戦10勝を誇る伝説的ランナーだった。早大3、4年時には12月の福岡国際マラソンを連覇。約1か月後の箱根駅伝2区で区間賞を獲得した。「20キロ、30キロは隣の八百屋に行くようなものだった。箱根駅伝は練習でしかない」と自身の体験を交えながら、1920年に「世界で通用する選手を育成する」という理念を掲げて創設された箱根駅伝の意義を説いた。

日本の男子マラソンの五輪メダルは1992年バルセロナ銀メダルの森下広一(現トヨタ自動車九州)までさかのぼる。高岡寿成(現カネボウ監督)が2002年シカゴでマークした日本記録(2時間6分16秒)は15年も更新されていない。「先日、地方出張した時、おばあちゃんに『男子マラソンで知っている選手はいますか?』と聞いたら『(タレントの)猫ひろし』と返ってきた。それぐらい今の日本男子マラソンのレベルは低い」と嘆く。

瀬古リーダーは学生ランナーだけではなく、社会人の若手ランナーにも大きな期待を寄せる。具体的な選手として、大迫傑(26)=ナイキ・オレゴン・プロジェクト=、井上大仁(24)=MHPS長崎=、村山謙太・紘太兄弟(24)、市田宏・孝兄弟(25)=いずれも旭化成=、神野大地(23)=コニカミノルタ=らの名前を挙げた。「私は現役時代、100キロ走の練習をやった。練習以外でも普段、重い安全靴を履いて、両手に石を持って街を歩いていた。『ヘンタイ!?』とか言われることもあったけど。世界のトップを狙うなら、人が想像つかない練習だったり、昭和の練習が必要」と“瀬古節”を全開させた。

瀬古リーダーが責任者として迎える東京五輪マラソンまで3年を切った。19年9月上旬に予定されている代表選手の選考会となるグランドチャンピオンシップについて、暑さに強い選手を見極めるため「昼間の暑い時間帯でやりたい」と明かす。前日(8月31日)、サッカーの18年ロシアW杯出場を決めた日本代表にも大きな刺激を受けている。「東京五輪が終わった後、バヒド・ハリルホジッチ監督みたいに『やりました!』と言いたいね」と日本マラソン復活に強い意欲を見せた。

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【陸上】<ユルい出場資格> 東京五輪マラソン代表選考「MGC」の課題。これではアフリカ勢に対抗できるわけはないか……

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/31(木) 11:00:34.01 ID:CAP_USER9

陸上関係者の多くはがっかりしたはずだ。

20年東京五輪のマラソン代表を決めるグランドチャンピオン(MGC=19年9月以降に開催、男女2枠*残る1枠は条件付きのMGCファイナルチャレンジで決定)の出場権を争うMGCシリーズが、27日の北海道マラソンから始まった。

男子は、
・17、18年の北海道
・17、18年福岡国際(12月)
・18、19年東京(2月)
・18、19年別府大分(2月)
・18、19年びわ湖毎日(3月)の10大会が対象レース。

女子は、
・17、18年北海道
・17、18年さいたま国際(11月)
・18、19年大阪国際(1月)
・18、19年名古屋ウィメンズ(3月)の8レースが対象だ。

その他にワイルドカードとして、世界記録を公認する大会で男子2時間8分30秒以内、女子2時間24分以内、18年アジア大会3位以内などの選手がMGCに出場できる。

■設定記録を1分厳しくすると…

問題はMGCの出場資格を得られる条件だ。北海道は8月のレースということでかなり甘く設定されているが、MGCは地元五輪でメダルを狙う代表選考レースだ。例えば、男子のアフリカ勢は2時間5分を切る選手がゴロゴロいる。もう少し条件を厳しくするべきだという声もある。その点について、あるマラソン大会の関係者がこう言う。

「北海道マラソンに関しては、男女とも優勝者はMGC切符を取ったが、村沢明伸(26)は2時間14分48秒。女子の前田穂南(21)は2時間28分48秒とかなり低調でした。五輪代表のレベルを上げるために、他の対象レースの設定条件を1分厳しくすればクリアできる選手はいなくなるかもしれません。北海道以外の前回の対象レースを見ると、MGC条件内で走った者は男子7人、女子は6人しかいない。これに北海道マラソンやワイルドカードの選手を加えても、MGCに出場できる人数が大幅に増えることはない。五輪代表を選ぶ大会にしては寂しいですからね」

これではアフリカ勢に対抗できるわけはないか……。

 

 

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日本陸連、東京五輪マラソンの酷暑対策 都内で合宿しデータ収集

酷暑が予想される2020年東京五輪のマラソンへの対策を練るための合宿を実施している日本陸連が23日、東京都内で記者会見を開き、河野匡・長距離・マラソン・ディレクターは「想定される条件で選手がどういう反応になるか基礎データを集めている」と説明した。 さらに読む

世陸入賞マラソンランナー、コンビニで万引容疑 原裕美子容疑者を逮捕

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/18(金) 11:12:53.94 ID:CAP_USER9

元マラソン日本代表の女が、栃木県足利市のコンビニエンスストアで万引きしたとして逮捕された事件で、女が「他にも万引きをしていた」などと供述していることが分かった。

18日朝に送検された元女子マラソン日本代表の原裕美子容疑者(35)は、先月30日、足利市のコンビニで化粧水やジュースなど8点、2673円相当を万引きした疑いが持たれている。

原容疑者は警察の調べに対し万引き容疑を認めているということだが、その後の捜査関係者への取材で、原容疑者が「他にも万引きをしていた」などと供述していることが新たに分かった。警察は原容疑者の供述の裏付けを進める方針。

原容疑者は、2007年の大阪国際女子マラソンなどで優勝経験があり、世界選手権にも2回出場していた。

 

39: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 12:05:25.60 ID:zrMxqylO0
この人ばっかりこんな晒し者にするのは
見せしめ的な意味合いなの?

 

>>39
当然

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