【陸上】クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝) ユニバーサルが5年ぶり2度目の優勝 2位パナソニック、3位ダイハツ

1: ニーニーφ ★ 2017/11/26(日) 15:02:45.38 ID:CAP_USER9

<全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)>
◇26日◇宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台(6区間42・195キロ)

ユニバーサルが5年ぶり2度目の優勝を飾った。2位にパナソニック、3位はダイハツ。日本郵政グループは4位に終わり2連覇はならなかった。

 
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【陸上】「清原和博」さん 神戸マラソンで自己ベスト更新!

1: 豆次郎 ★ 2017/11/19(日) 12:37:34.91 ID:CAP_USER9

「第7回神戸マラソン」(19日、神戸市内)

男女合わせて1万9709人が参加し、男子はプロ野球の西武、巨人などで活躍した清原和博氏と同姓同名の清原和博さん(26)=橋本走友会=が14位でゴールした。2時間25分44秒で自己ベストを更新した。

ゴールした途端に力尽きて座り込み、係員に両脇を支えられながら出口に向かった。昨年の同大会で4位入賞したが、今年は順位を下げ「悔しい。今年は全体のペースが速かった」と悔しそう。しかし自己ベスト更新に「今日は出せる力を出せた」とやり遂げた表情を浮かべた。

父が清原氏のファンだったことで和博と名付けられたという。自身の野球経験は中学野球部で控え。しかし22歳で始めたマラソンは昨年同大会で4位に入賞し、名前でも注目された。「友達からも頑張れよと連絡が来た」と応援を受けての今大会。「去年から、この日の為に1年間練習をやってきた」と、10月には30キロを5本走りこんだ。

練習環境を整えるため、昨年まで勤務したジムのインストラクターを辞め、工場勤務に転職。午前6時半からの勤務前に同3時40分から練習し、休みの土、日曜はポイント練習に充てた。

今後は、びわ湖毎日マラソンに出場予定。「2時間20分台に乗せたい」と目標を掲げた。

 
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【陸上】<外国人には理解できないシーズンがやってきた!>日本勢トップは5位…マラソンを軽視する駅伝大国ニッポン

1: Egg ★ 2017/11/13(月) 13:16:33.76 ID:CAP_USER9

外国人には理解できないシーズンがやってきた。

12日に行われたさいたま国際マラソンは、2020年東京五輪の女子マラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)のキップがかかっていた。日本人のトップは岩出玲亜(22)の5位。2時間31分10秒の記録は、GCキップが得られる2時間29分00秒には遠く及ばなかった。

岩出がゴールした直後、東日本女子駅伝が福島県(福島市)でスタート。千葉県が2年ぶり9度目の優勝となった。ちなみに、8月の世界陸上マラソン代表だった清田真央(24)と安藤友香(23)は、4位の静岡代表としてこっちを走っていた。

国内の駅伝は、10月末の全日本大学女子対校選手権から本格的なシーズンに入った。来年元日の全日本実業団対抗(男子)まで、東日本女子、全日本実業団対抗女子、全国中学、全国高校、全日本大学女子選抜など大会が目白押し。

今月26日には、全日本実業団対抗女子駅伝が控えるため、さいたま国際にはマラソンの有望選手が毎年出場しないのだが、五輪や世界選手権の種目でもない駅伝が、五輪代表につながるマラソン大会より重要視され、大いに盛り上がっていることが「理解できない」という外国人は少なくない。

日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーはさいたま国際マラソンの結果について「(岩出は)風が強く、高低差のある難しいコースで頑張ったという評価をしているが、2時間29分00秒はクリアしてほしかった。これでは世界に太刀打ちできない」とボヤいた。

岩出の持ち時計は2時間24分38秒。さいたまのコースなら、この記録が精いっぱい。それより瀬古リーダーは、26日の全国大会のために女子選手をマラソンに出さない実業団の監督にこそ文句を言うべきだ。

 
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【悲報】女子駅伝、ゴールまで残り20mのところでリタイア・・・

1: 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote! 2017/10/22(日) 14:51:02.33 ID:jkVKzBFkMVOTE

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【陸上】<日本陸連の「瀬古利彦」マラソン強化戦略プロジェクトリーダー>駅伝偏重の陸上界嘆く!「何で出てくれないか」

1: Egg ★ 2017/10/17(火) 18:57:39.48 ID:CAP_USER9

日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)が17日、駅伝偏重の日本陸上界を嘆いた。この日、都内で20年東京五輪代表を決めるグランドチャンピオン(GC)レースと、来年アジア大会の代表選考を兼ねたさいたま国際マラソン(11月12日)の招待選手が発表された。

毎年有力選手の出場が少ないが、今年も日本人招待選手は第1回から3大会連続エントリーの吉田香織(36=TEAM R×L)と、3月の名古屋ウィメンズを途中棄権した岩出玲亜(22=ドーム)の2人のみ。同月26日に、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)が控えるだけに、実業団に所属する有力選手は駅伝に集中している。

東京五輪への道が開けても、変わらない現状。瀬古リーダーは「駅伝を重視しないといけない流れは寂しい。マラソン選手をつくってほしいことが、我々の願いなのだが…」と厳しい表情を浮かべた。続けて「何で出てくれないのか、聞いてみたい」と、あらためて関係者に事情聴取をする意向を示した。

有力選手が少ないとはいえ、岩出の復活をかけた走りは見どころになる。前身大会でもある14年横浜国際女子で、初マラソンながら10代日本最高記録(2時間27分21秒)をマーク。だが、今年3月の名古屋ウィメンズは途中棄権。その後、所属先をノーリツからドームに変更。心機一転で復活を期している。現在は米アルバカーキで順調に合宿をこなしているという。瀬古リーダーは「(岩出にとって)ものすごく大事な大会になる」と好結果を期待した。なお、海外勢は昨年覇者のチェイエチ・ダニエル(35=ケニア)が連覇をかけて出場する

 
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