【陸上】青学大・原監督が太っ腹なプレゼント!4年生とマネージャー全員に「ハワイ旅行」

1: きのこ記者φ ★ 2018/01/05(金) 22:52:25.07 ID:CAP_USER9

箱根駅伝(2、3日)で史上6校目の4連覇を果たした青学大の原晋監督(50)が、 主将の吉永竜聖、エースの下田裕太、史上13人目のVメンバーとなった田村和希、伊藤雅一主務ら4年生の選手、 マネジャー13人全員に「ハワイ卒業旅行」をプレゼントすることが5日、分かった。3月中旬に5~6日の日程で出発する予定。

原監督は「3代目・山の神」神野大地(24)=コニカミノルタ=ら前々年度の世代に静岡・熱海旅行を、 一色恭志(23)=GMOアスリーツ=ら前年度の世代にハワイ旅行をプレゼント。

「今年はヨーロッパに行けば?」と指揮官は“アップグレード”を提案したが、学生は「ヨーロッパは移動時間がもったいない。 少しでも長く一緒にみんなで楽しみたい」という理由で2年連続のハワイが決まった。

原監督の“太っ腹”なプレゼントに4年生は大喜び。TBS系人気ドラマ「陸王」に出演するなど、陸上界の枠を超えて活躍する 異色指揮官は「金額は言えないけど、4年間、本当に頑張ってくれた学生のために使うお金は全く惜しくない」と笑顔で話した。

 
さらに読む

【陸上】<箱根駅伝>100回目の記念大会となる2024年に向け、“大改革”が提案!『全国大会に拡大しよう』

1: Egg ★ 2018/01/07(日) 23:47:51.10 ID:CAP_USER9

第94回箱根駅伝は青山学院大学の史上6校目となる4連覇で幕を下ろした。
この大会が正月の風物詩として定着して久しいが、100回目の記念大会となる2024年に向け、“大改革”が提案されているのをご存じだろうか。

「共催の読売新聞社から提案されたようです。『箱根駅伝を全国大会に拡大しよう』と。
主催の関東学生陸上競技連盟は反対ではありませんが、現時点ではこの提案を聞くレベル程度にとどめています」(関係者)

箱根駅伝は全国的な人気を誇るが、関東学生陸上競技連盟に加盟する大学内の学生スポーツ大会だ。
全国大会に拡大すれば、ほかの地方大学連盟にも協力を仰がなければならない。

ほかの大学連盟側からすれば、“関東の下に付く”という屈辱感もあり、衝突も招きかねない。
“全国大会”というキーワードについて、スポーツライターの飯山満氏はこう言う。

「箱根駅伝の実況を聞いていると、出場選手の出身地について必ず触れています。
関東地区の大学同士の対決でありながら、都道府県別対抗戦の様相も感じられます。

朝日新聞は高校野球の夏の甲子園大会、毎日新聞は選抜甲子園を共催しており、
高校野球の全国大会を持っていない読売がそれに対抗するコンテンツを持ちたいと考えたのでしょう」

世界大会開催も睨む

箱根駅伝を正月の風物詩にまで押し上げたのは、読売の共催があってこそ。その影響だろう。マイナス面も指摘されている。
「長距離走で国体などに出場する高校生の多くは箱根駅伝への憧れから、関東地区の大学を志望しています。…

長距離走においては“東高西低”の傾向があり、全国大会になったとしても、関東優性の図式はしばらく続くでしょう」(飯山氏)
中国も駅伝大会を開催しており、毎年出場校数が増え、反響も高いという。今後は駅伝がアジア、世界大会に発展する可能性もあり、箱根の全国化は検討すべきかもしれない。

青山学院大学を4連覇に導いた原晋監督が常に考えていることは「陸上大会を盛り上げるには」ということ。ユニークでちょっと強気な発言も、このことを意識してのことだという。
もっとも、原監督の「盛り上げる」の言葉は共催企業の利益ではなく、学生たちのモチベーションを考えてのことだが…。

 
さらに読む

日本人のサッカー離れ 箱根駅伝29.7%→高校サッカー2.5%

1: 名無し募集中。。。 2018/01/04(木) 10:31:54.91 0

01/02火  29.4% 07:50-14:05 NTV 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走往路
01/03水  29.7% 07:50-14:18 NTV 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路

2.5% 14:20-16:00 NTV 高校サッカー

さらに読む

【箱根駅伝】<青学・原監督>激発言の根底には「陸上界を盛り上げたい」「ライバルは早稲田や駒沢、東海でなく、サッカー界、野球界」

1: Egg ★ 2018/01/03(水) 16:33:39.07 ID:CAP_USER9

史上6校目の総合4連覇を達成した青学大の原晋監督(50)は、レース後の会見で「私の発言に対して嫌う方もいますが、根底に陸上界を盛り上げたい(思いがある)」と、今後も陸上界や箱根駅伝の在り方について“物申す”姿勢を変えないことを明かした。

監督就任10年、部創立100周年の節目も優勝で飾ることが出来て「原だけの力では無理。多くの支えがあって優勝できました」と感謝した原監督。一方で、優勝した強いチームだからこそ言えることがあるとして、「本質とは何かと常に発言しています。発言に対して、旧態依然とした流れの中で嫌う人もたくさんいますが、根底には陸上界を盛り上げたい思いがある。

ライバルは早稲田や駒沢、東海でなく、サッカー界、野球界なんだと」と、今後も多くの若者が長距離を目指してもらいたいために、日頃から改革案を伝えていきたいと宣言した。

さらには、発言力を持つには、強くないと意味がないからと、年末のミーティングで「メッセージを伝えるためにも、オレに力をくれ。そのために勝って欲しい…と素直にお願いしました。選手は2日間、本当に頑張ってくれた」と明かした原監督。会見中には早速「悪口を言うつもりはないが、指導放棄している指導者が多い。指導者たるもの、ライバルですからバチバチやり合わないと。自由気ままに好き勝手にやらせる方法に流れている(チームが多い)。

青学大は一見、チャラいイメージがありますが、決してそうではない」と、駅伝の為を思って“物申す”を実践していた。

さらに読む

【陸上】第94回箱根駅伝 青山学院大学4連覇達成 往路優勝の東洋大は3年連続2位

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/03(水)13:41:33 ID:k2l

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路は3日、神奈川・箱根町スタート、
東京・千代田区大手町の読売新聞社前ゴールの5区間109.6キロで行われ、
往路2位の青学大が往路優勝の東洋大を6区で逆転し、
10時間57分39秒の大会新記録で史上6校目の総合4連覇を達成した。
原晋監督(50)が掲げた「ハーモニー大作戦」は大成功。

(スポーツ報知)1/3(水) 13:31 掲載

さらに読む