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山縣は10秒17 出足に切れ味欠き「実力不足」/陸上

陸上の中国五県対抗選手権は19日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートルはリオデジャネイロ五輪代表でオープン参加の山縣亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・9メートルの条件下、10秒17でトップだった。予選は追い風2・4メートルの参考記録で10秒08をマークした。山県は決勝で出足に切れ味を欠き「もっとタイムを出したかった。実力不足。鋭く出られないのが目下の悩み」と納得のいかない様子。それでも予選は参考記録ながら好タイムで「プラスに捉える。けがなく励んでいけたら、もうちょっと記録は上がる」とうなずいた。

6月の日本選手権は6位で世界選手権の出場を逃し「他のライバルたちの活躍を見ながら刺激を常に受けていた」と言う。9月の全日本実業団対抗選手権では「いいイメージで走りたい」と話した。

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